EAP・ストレスチェックの
限界
多くの企業が既に導入しているメンタルヘルス施策。
しかし、その実効性には大きな課題があります。
利用率の低さ
0.25〜1.6%
日本のEAP平均利用率
能動的にSOSを出せる人しか拾えない。電話予約が前提のため、本当に支援が必要な人ほど使わない構造的問題。
ROIがブラックボックス
???
投資対効果の測定
離職・休職減少との因果関係が見えない。予算の多くを使っているのに、効いているか説明できない状態。
データの粒度が粗い
年1回
ストレスチェックの頻度
年1回のストレスチェックではリアルタイムな状態把握が不可能。具体的な職場改善アクションに繋がらない。
今の延長線上では、
解決できない
メンタルヘルス施策は「やっている」では意味がない。
測定 × ケア × 医療接続の三位一体で、
初めて「経営指標として管理できるメンタルヘルス」が実現します。
Solution
MENTIAのアプローチ
無意識データからの「予兆検知」
SlackやTeamsの日常データをAIが分析し、不調の兆候をリアルタイムで検知。アンケートに頼らず、従業員に入力負荷をかけません。
プライバシーを守る「行動提示型エスカレーション」
不調が続く場合、上司や人事に通知。ただし伝えるのは「今、どう接すればよいか」という具体的なアクションだけ。不調の原因や内容は一切開示しません。
学術研究を応用した「AIチャットボット」
メンタルヘルス研究に基づく対話型AI。ただ話を聞くだけでなく、不調の背景にある業務負荷やコミュニケーションの構造的課題を可視化します。
ミクロとマクロの
デュアルアプローチ
個人のメンタルケアと、組織の環境改善。
両輪で回すからこそ、本質的な解決につながります。
個人へのアプローチ
AIカウンセラーが24時間365日、従業員のメンタルケアを実施。
医学的根拠に基づいた対話で、早期の不調を検知・ケア。
組織へのアプローチ
部署ごとの生産性トレンドを分析し、環境要因としての過負荷を特定。
マネジメントや業務設計のボトルネックを可視化。
専門家連携
リスクの高いケースは、速やかに医師や専門家へリファー。
産業医・医療機関とのシームレスな連携体制。
従来の手法との違い
従来のEAPやストレスチェックだけでは拾えなかった
「見えない課題」にアプローチします。
導入までの流れ
お問い合わせから最短2週間で運用開始可能です。
専任の担当者が、スムーズな導入をサポートします。
お問い合わせ・ヒアリング
現状の課題感や、導入目的をお伺いします。最適なプランや運用方法をご提案します。
ご提案・ご契約
ヒアリング内容に基づき、最適なプランとお見積りをご提示。契約手続きを進めます。
導入準備
従業員データの登録や、社内アナウンスの準備。初期設定を専任担当がサポートします。
運用開始
サーベイ配信スタート。定期的なレポート報告会を通じて、継続的な組織改善を支援します。
Contact
企業のメンタルヘルス対策、
まずは無料相談から
以下のフォームからお問い合わせください。担当者より2〜3営業日以内にご連絡し、貴社の課題やMENTIAの導入についてご説明いたします。
対象となる企業
従業員のコンディション管理に課題を感じている企業の人事・経営者様(Slack/Teams等のチャットツール導入企業)
初期費用・利用料なしで、先行してプロダクトを体験できる
自社の課題に合わせた機能開発に、パートナーとして直接参画できる